{"product_id":"j0438437548","title":"ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集(福音館創作童話シリーズ)","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cp\u003e\n出版社：\u003cbr\u003e\n作者：斉藤倫,高野文子\u003cbr\u003e\nサイズ：128mm x 188mm\u003cbr\u003e\n冊数：1\u003cbr\u003e\n言語：日本語\u003cbr\u003e\nカテゴリ：児童書\u003cbr\u003e\n最新刊発売日：2019-04-10\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nあらすじ：\u003cbr\u003e\nきみはいつものように、あけっぱなしの玄関から、どんどんぼくの部屋にあがりこんできた。\u003cbr\u003eランドセルをおろして、きみはいった。\u003cbr\u003e「ねえねえ」「なんだあ」「せんせいが、おまえは本を読めっていうんだ。\u003cbr\u003eことばがなってないから」。\u003cbr\u003eぼくは立ち上がってとなりの部屋に行き、本だなから一冊の詩集をとってきた。\u003cbr\u003eそして、ページをひらいて、きみに手渡す。\u003cbr\u003e「ここんとこ、読んでみな」。\u003cbr\u003e詩はむずかしい。\u003cbr\u003e詩は意味がよくわからない。\u003cbr\u003eだから、詩はおもしろくない。\u003cbr\u003e確かに詩はむずかしくて、よくわからないものかもしれない。\u003cbr\u003eでも、詩はおもしろくて、ほんとうにたのしくて、そして自由だ。\u003cbr\u003e詩は、ことばを自由にし、ことばによって縛られ、不自由になっているわたしたちに、ことばは、わたしたちを縛るのではなくて、わたしたちは、ことばによって自由になれるのだと教えてくれる。\u003cbr\u003e20篇の詩を通して、詩人斉藤倫と楽しみ、そして考える、詩のことそしてことばのこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e","brand":"world-manga10","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50157457113365,"sku":"J0438437548","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0696\/0034\/6389\/files\/J0438437548.jpg?v=1788830512","url":"https:\/\/world.manga10.com\/products\/j0438437548","provider":"world-manga10","version":"1.0","type":"link"}