{"product_id":"n4560481561","title":"[ライトノベル]神の蝶、舞う果て (全1冊)","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cp\u003e\n出版社：講談社\u003cbr\u003e\n作者：上橋菜穂子,白浜鴎\u003cbr\u003e\nサイズ：128mm x 188mm\u003cbr\u003e\n冊数：1\u003cbr\u003e\n言語：日本語\u003cbr\u003e\nカテゴリ：ライトノベル\u003cbr\u003e\n最新刊発売日：2026-01-22\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nあらすじ：\u003cbr\u003e\nカタゼリム(降魔士)の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、\u003cbr\u003e\n神聖でありながらも恐ろしい聖域\u0026lt;闇の大井戸\u0026gt;で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。\u003cbr\u003e\nある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がって来る予兆の鬼火に触れる事件が起きる。\u003cbr\u003e\n他のカタゼリムたちと違い、なぜか、予兆の鬼火に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。\u003cbr\u003e\n自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。\u003cbr\u003e\nそれぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である『守り人』シリーズの創作と並行して執筆されたこの物語は、\u003cbr\u003e\nのちの『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』にもつながる、作者の創作の軌跡を知ることができる貴重な作品でありながら、これまで書籍化されていませんでした。\u003cbr\u003e\nこの物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。\u003cbr\u003e\n執筆から20年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49922899181845,"sku":"N4560481561","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0696\/0034\/6389\/files\/N4560481561.jpg?v=1779085094","url":"https:\/\/world.manga10.com\/products\/n4560481561","provider":"world-manga10","version":"1.0","type":"link"}